漬物漬物本舗へんろ茶屋、愛媛県特産品、じゃこ天、緋のかぶら漬け
漬物本舗 へんろ茶屋.           .ひのかぶら漬け白菜山寺漬奈良漬け瓜                  

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漬物(つけもの)の通販サイト 漬新本店(つけしん)へんろ茶屋 じゃこ天、ひのかぶら漬、なす、きゅうり、
かぶら、等の愛媛特産四国の旬の漬物販売 送料は全国一律630円!四国内420円 ! さらに
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人と自然と食生活の調和

漬新が自信を持って選んだ旬の素材の漬物をお届けいたします。


緋の蕪漬 130g    【TP-4】
\420(税込)
緋の蕪・茶漬詰め合わせ【FT-30】
\3,150(税込)
じゃこ天・緋の蕪セット(じゃこ天2箱、緋の蕪漬3箱)JT-27
\2,835(税込)
じゃこ天 (5枚入)【J-5】
\630(税込)

漬新が自信を持って選んだ
旬の素材の漬物をお届けいたします。
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06/21より贈って喜ばれる中元特集・好評発売中・・・よろしくお願いします。
旬のもの

春 春 夏
山寺漬 本漬白菜 長なす漬 絹かわなすぬか漬
山寺漬 本漬白菜 長なす漬 絹かわなすぬか漬
夏

旬のもの 秋 冬
ゆず大根盛り 緋の蕉漬 緋のかぶら漬 千枚漬

今の旬はこちらです。

ゆず大根 レモン大根 緋のかぶら漬 千枚漬
夏

旬の素材を厳選しておりますので、品切れの場合がございます。


へんろ茶屋


その昔、お遍路さんをもてなしたお接待の心。
そのよき伝統と自然から生まれたへんろ茶屋の品々にはお客様との素朴なふれあいを大切にしたい思いがあります。

楽しさひときわのセット

お漬物
佃煮
お漬物

6個入りセット
¥3,150(税込)
→ご注文はこちら

佃煮
お漬物 佃煮

賞味期限(要冷蔵)60日

賞味期限(要冷蔵)90日


いぶしどり

いぶしどり
愛媛産若どりの胸肉びみを使って燻し、骨なしで柔らかく仕上げました。ソフトでヘルシーないぶしどりは、季節の野菜とマッチしてビールのお供に、またおかずに最適です。

              ¥1,785(5本入り)
              >>ご注文はこちら

じゃこ天
じゃこ天 じゃこ天は愛媛県南予地方の名物として知られる魚肉練り製品で近海で獲れた新鮮なホタルジャコを練り揚げたカルシウム豊富な天ぷらです。
   じゃこ天・蒲鉾詰め合わせ                   

例)(じゃこ天10枚、伊予の香3本、姫ちくわ3本)
     ¥3,150(税込)
    >>ご注文はこちら


江戸時代からつくり続けられた
愛媛、伊予の味
緋のかぶら漬でちょっと一息
緋の蕪漬
緋の蕪漬 130g    【TP-4】
\420(税込)
緋の蕪漬 150g×4箱【T-20】
\2,100(税込)
緋の蕪漬 150g×5箱【T-25】
\2,625(税込)
緋の蕪漬 150g×6箱【T-30】
\3,150(税込)
緋の蕪漬 150g×8箱【T-40】
\4,200(税込)
緋の蕪漬 150g×10箱【T-50】
\5,250(税込)
茶漬詰め合わせ【C-15】
\1,575(税込)
緋の蕪・茶漬詰め合わせ【FT-30】
\3,150(税込)

 
緋のかぶらとは

「緋のかぶら」ってどんなカブ?

「緋のかぶら」はアブラナ科に属するカブの仲間で正式な品種名は「伊予緋カブ」と言います。ヒカリカブ、聖護院カブが白いのに対して、根の表面と茎が赤いのが特徴です。
また飛騨高山、長崎、秋田の赤カブとは異なり、アントシアニンという色素を多く含みます。

<歴史>

絆のかぶらは今から370年余り前(1627年)松山二代藩主に転封された蒲生忠知が、併領していた郷里の近江日野村から原種を取り寄せて栽培させたと言われています。又もう一説では三代藩主・松平走行が伊勢から転封のとき仕えていた日野村の鉄砲鍛冶・岡治兵衛吉定が種子を取り寄せ栽培したのが始まりとも伝えられています。
いずれにしましても松山地方では古くから正月の祝勝には欠かせないものとして伝乗されている食文化の逸品です。

<伝承・他>

お城山の天守閣が見える所でないと栽培出来ないとか、日招神社の太鼓の音の聞こえる所でないと獲れないとか、正月オセチ料理に初出しをしてカブの赤色が冴えている今年は縁起がよいと喜んだといいます。
また松山の名物名所を歌った伊予節にも登場しています。伊予の松山名物名所、三津の朝市、道後の湯、薄墨桜や絆のかぶら。


「緋のかぶら漬」の鮮紅色の秘密

カブに含まれている天然シアニンが酢の酸と反応するためで、人工着色ではありません。
そして「緋のかぶら漬」を他より群を抜いて赤色に発色させるのは、「みかん王国・愛媛」にふさわしいダイダイ酢。ダイダイ酢は香味・色沢の面で大変優れています。もちろん赤カブをダイダイ酢と合わせて漬物にしているのは愛媛県だけ。

「緋のかぶら漬」ができるまで

「緋のかぶら」はお盆過ぎから9月中旬にかけて種まきし、直径7〜10センチになる10月下旬から順次収穫します。漬け込みは11月から本番を迎えます。
カブは集を落とし、一晩水に浸けアクを抜き、5ミリくらいの輪切りにして一週間ほど塩漬けをします。
その後、ダイダイ酢と砂糖、昆布出し等を合わせた中に漬けて軽く重しをしておきます。
カブの中に含まれているアントシアニンが散に会うと赤くなります。
じっくり熟成した後、周囲ばかりでなく全体が鮮やかに赤く発色すれば食べ頃です。
人工着色では無い事を念のため申し添えます。